食器

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今日は25キロ歩きました。疲れてました。

今回の巡礼では基本的に公営のアルベルゲに泊まるようにしているのです。

多くのアルベルゲには調理器具や食器が用意されているらしいのですが、場所によっては用意されていない所もあるみたいです。

今日宿泊するPalas de Reiのアルベルゲには食器がありませんでした。

電子レンジを使って調理をするために持ってきていたタッパーウェアを食器代わりに使いました。

息子も喜んでいましたので良しとします。

当てにならない話もある

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途中で出会った人が、「2つ並んでいるアルベルゲの左側が良い。食事も良いし空いてる。」って言うので、そこに泊まる事にしました。鵜呑みにせず、見てから決めれば良かったです。

宿代は他のとこより一人当たり3ユーロも高かったし、ボカディーリョも1ユーロ高い。あっちが3ユーロでこっちが4ユーロ。写真は3ユーロのボカディーリョです。一皿2固まりが一人前です。道わたって食べに行きました。息子、食べ切れなかったので、半分アルミホイルで包んでもらいました。

オジサンが言っていた事で唯一合ってたのが、空いているって言うこと。8人部屋を私達だけで使えてます。これだけは本当に良かったです。

エル アセボ デ サン ミゲル

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通称、アセボと呼ばれている(と思う)村まで歩きました。

行程の前半が急な上り坂、後半が下り坂です。
こんなにキツイとは思っていませんでした。

宿泊先はアルベルゲ。夕食を皆で取る形式で、宿泊代金は決まっていなくて、(幾らでも良い)寄付です。ちょっとこう言うの苦手です。