一週間書くのをサボり、思い出しながら書いています。
ですので、ちょっと不正確かもしれません。
いつも歩いている距離は6.5キロの往復、合計13キロの行程なので、もうちょっと増やそうと思い、いつもの折り返し地点のRenedo de Esgueva村を通り越し、4~5キロ先の分岐点まで行って、そこから村と結ぶ道を使って、戻ろうと思いました。
村を出て少し行った所までは、志も高く行く気満々だったのですが、6.5キロ歩いた後の、4キロは遠く、2キロ位行った所で、戻る道まで轍が続いている牧草地を見つけたので、その轍を頼りに、村まで続く道に合流しました。途中、養豚場か何かがあって、そこでラブラドール・リトリーバー(もしかすると、ゴールデンだったかも?)が3匹飼われていました。多くの一軒家と同じように、防犯のために飼われているのだと思いますが、元々吠えない犬種だからか、私たちが通ってもまったく吠えないし、それどころか、尻尾を振って遊んでもらいたそうな感じでした。
昔、家で飼っていた犬は、家に入って来るお客さんが大好きで、誰にでもなついていましたが、時々、玄関先まで来て小銭をせびる人には、思い切り吠える時がありました。
そんなことを思い出したりしました。
村に入り、いつものバルでコーヒーを飲みました。以前は、ワインやビールを飲んでいましたが、少なくとも、歩く最中には、アルコール飲料を飲むのを止めました。
村の出口の駄菓子屋で、お菓子を買いました。
スペイン各地の名所旧跡に、お菓子のキャラクターが一緒に載っているステッカーがおまけに付いているのですが、偶然にも、サンティアゴ・デ・コンポステーラの大聖堂のステッカーでした。
ステッカーには52種類あるらしいのですが、その中で、目的地のサンティアゴ・デ・コンポステーラの大聖堂が出たと言うことに、なにやら、変な感じがしました。
