松林を歩く

今週は聖週間なので注文も少なく、また、これと言って急ぎの仕事も無かったので、午前中、ちょっと歩く事にしました。

いつも歩いている所は、バリャドリッドの市内にあってそこに行くまで、20分位かかるのです。聖週間と言えどそんなにのんびりと歩く事は出来ないと言う事で、今日は村の外れの松林を歩く事にしました。目的地は廃線となった線路の鉄橋、片道3キロの行程です。

丁度この時期にしかお目にかかれない毛虫がいました。マツノギョウレツケムシと言うらしいです。
途中の連結が切れそうになると、切れそうになった毛虫は必死に前の毛虫に繋がろうとしていました。物理的に繋がっているわけではなく、匂いとかそんなのを頼りに列を作っているようです。

毛虫の列に驚く息子

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